I.O.R.活動内容
開設記念講演結果
インプラントジャーナル 2006 No.28 より
去る平成18年11月26日(日)に東京都練馬区のたけした歯科サクセスインプラントセンター内の研修室で同センターの開設記念講演が開催されました。
長先生の講演内容は、いわゆるインプラントの歴史とオッセオインテグレーションインプラントの定義と成り立ち、今後のインプラント治療の展望も含めた、「インプラントの現在・過去・未来」と題された内容であった。
講演の最後に、同インプラントセンターをI.O.R.(Institute for Oral Reconstruction)という研修会の発足が宣言された。竹下先生が若くして年間インプラント埋入本数700本を数え、累積埋入本数も3000本を超えたという実績から、今後インプラント治療の導入を検討する先生方への知識の還元を行うべくもこのような研修施設の作成に至ったとのことである。 |
平成18年11月26日
於:サクセスインプラントセンター研修室
| 09:00 - 09:40 | 開会挨拶・講師紹介 |
| 09:40 - 10:10 | インプラントの過去・現在・未来
長歯科医院 長 政隆 先生
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| 10:10 - 10:40 | インプラント治療習得のためのステップバイステップ
I.O.R.主宰 竹下 賢仁 先生
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| 10:40 - 10:50 | (休憩) |
| 10:50 - 11:50 | サイナスリフト オギュメンテーション
元ルンド大学マルメホスピタル顎顔面口腔外科 教授 L.Kristerson 先生
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| 11:50 - 12:00 | (休憩) |
| 12:00 - 13:30 | インプラント骨造成に必要な診断と外科手技の基礎
九州大学 形態機能再建学 教授 高橋 哲 先生
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| 13:30 | (終了) |
| 13:30 - 14:30 | ランチョンレクチャー(希望者のみ) |
| I.O.R.(Instituete for Oral Reconstruction)口腔内再構築研修会 |
竹下先生は豊富な臨床経験から、「インプラント治療修得におけるステップバイステップ」と題し、インプラント導入に際しては、まず下顎遊離端症例からトライするとよいという具体的な指針を示した上で取り組むべき課題と症例の難易度ごとの対応方法について講演された。